ナマステ(こんにちは)!

ネパールのこんにちはってなんて言っていたかなーって調べてみたら聞き慣れたフレーズ、ナマステだった。ナマステは知っている人も多いんじゃないかな?インドのヒンドゥー語の挨拶。さすがお隣さんだけあって、インドのヒンドゥー語とネパール語は共通した語彙が多いんだって。

今日ひとつ勉強になったな(*゚▽゚*)

今日は“食”の話です。

私は世界中を旅行して世界中で日本食を食べてきた。

わざわざ旅行に行ってまで日本食!?
せっかくなんだから現地のものを食べた方がいいじゃん!!

旅行を始めた頃はそう思っていたけど、旅行期間が長くなれば長くなるほど日本食を欲するようになっていった。

日本人ですから( ̄▽ ̄;)

私も1週間程度の旅行だったら日本食なんて選ばずに、現地のごはんを食べまくっていたと思う。だってどう考えても日本食は日本で食べるのが1番美味しいし。そしてどこの国でもそうだけど、外国の食事は現地の食事と比べると割高だから。だから旅行中はちょっとした贅沢気分で「今日は日本食!」と決めて食べに行くような感覚だったな。

正直、海外で食べられる日本食のクオリティの高い低いはこちら側のテンションに左右されることが多いかもしれない。自分がどれだけ日本食と距離を置いたか、どれくらい現地の食の飽きてしまったか、どれほどその国の食が合わなかったか、などなど。

日本食の恋しさ故に、“わー日本食だー!”って一旦感動はするけど、いや待てよ、冷静に考えるとここで食べるからうまい!とか思っているけど日本じゃ食べんぞ、みたいな日本食も実際多いと思う笑

それでも今日は世界中で食べてきた日本食の中で1番クオリティが高かった国の日本食を紹介したいと思うよ!

長期旅行者にとってはどこどこの国のなんていう日本食レストランに行くんだ!というのを心の支えにしている人もいるからね笑

で、タイトルにも書いた通り私が1番日本食のクオリティが高いと思った国はネパールだよ!!


こちらが私が選ぶBEST日本食レストラン、ネパールのポカラにある「青空」

▼親子丼

▼ナス味噌定食

▼豚生姜焼き定食

クオリティ高かった〜!

このメイン以外の小鉢系ね、やばい。こんなに繊細で丁寧な仕事をするんだーって関心しちゃう。

日本じゃ当たり前だけど、海外の料理はもっと雑で大振りというか、そういう料理が多いように思う。だから定食のこんなちょっとした小鉢とか、それだけで感動しちゃう。冷奴とか、インゲンの胡麻和えとか、私ここには滞在中毎日通ったけど、小鉢はちゃんと日替わりだった。すごっ。

調理をしているのが日本人シェフならわかる。これをネパール人が作っているというからますます関心しちゃう。

でも、聞くところによるよネパール人は料理上手で有名らしい。納得する。他国の料理をこんなに美味しく再現しちゃうんだもん。教育&伝授した人もすごいけど、やっぱりシェフはすごい。

ここの1番の感動メニューは焼き餃子だった。

羽根つきー!!超キレイ!!
まさか海外で羽根つきのパリッパリの焼き餃子が食べられると思っていなかったからね、あの夜はほんと感動した笑

その他、首都カトマンズにも有名な日本食レストランがいくつもあって、

これは「絆」とうレストランで食べた天丼。これ、別に大盛りとかにしてないからね!!普通盛りでこのボリューム、テンション上がったよ。


これは「一番」というレストランのナスチリ炒め定食。小鉢も含めて全部美味しかった☆

ネパールで食べた日本食は、もしこのレストランが日本にあったら…と想像しても、全然アリだなって思えるレベルのものが多かったよ!長期旅行で日本食が恋しくなった方、現地の食が飽きてしまった方、もしくは海外で食べる日本食のレベルは?と興味のある方、ぜひ食べて見てくださいね♪

今日の夜はナス味噌でも作ろうかな(*゚▽゚*)