ブエノスディアス(こんにちは)!

着工から100年以上が経過して今もなお建設途中の世界遺産

完成までには300年以上を要する

なんじゃそりゃ!!どんな建築物なんじゃーーーー!!!!!

と、この存在を知った時はびっくりしたと同時に、まだ未完成なのにすでに世界遺産になってしまうそれを一目見たいと思った。

今日はそんなスペインの有名すぎる建築物“サグラダ・ファミリア”について書きたいと思いまーす!!


サグラダファミリアはスペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカ。建築家アントニオ・ガウディの未完作品である。サグラダファミリアは1882年3月に着工され、生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなどであるが、これらは2005年にユネスコの世界遺産に登録された。

かつては完成まで300年はかかると予想されていた工事だけど、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて進捗が加速しているんだって。21世紀に入ってからはIT技術を駆使しその成果が著しいらしい。時代とともに技術が進化したってことだね!

現在の公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年には完成するとされ、この予定が現実となれば、1980年代に見込まれた約300年という建築期間はその後の30年で半減、約144年の工期で完成することになる。

よかった!!
完成まで300年とかかかっちゃったら完成したサグラダファミリアを見ずにこの世を去ることになってしまうからね笑


あと8年ぐらいで完成してくれるなら、やっぱり完成した姿を見たいなって思うよね!!

その時のバルセロナはきっとすごいことになるんだろうな…

なんか着工から今まで、そして完成まで自分がずっとずっと見守っているわけじゃないけど、完成まで一体どれだけの人がこのサグラダファミリアの建設に関わったんだろうって。だって設計した本人のガウディさんだって完成を見ずしてこの世を去ったわけだから。
人から人へ受け継がれて、休むことなく完成を目指してきた

そう考えるだけでロマンがあるよね。勝手に感動しちゃうね。


すごい精巧な作りで、ガウディさんってすごいなって思うよ。

バルセロナの街はガウディ作品で溢れているけど、やっぱりここはなんか別格だよね。



中も綺麗だったし、ライトアップされた夜のサグラダファミリアもかっこよかったな。

完成が待ち遠しいね!

サグラダファミリアは予定通りならばあと8年ほどで完成するけど、“未完の世界遺産”として今のうちに建設真っ只中のその姿を見ておくのもありだな!なんて私は思います!バルセロナの街にはサグラダファミリアだけじゃなく、どこか独創的なガウディ作品がたくさんあって楽しめると思います!

私もまた行きたいなー♪美味しいワインと生ハムを求めて笑