ボン タルデ(こんにちは)!

ブラジルを3週間ほどの日程で旅行をしようと思った時に、どういうルートでどこに行くかガイドブックを見ながら悩んだ記憶がある。ブラジル北部のレンソイスという場所に行ってみたいと思っていたけどシーズンじゃないし、3週間でどれくらいの街を見て回ることができるかなーって。

多分ガイドブックの写真に惹かれたのかな。

ここ行ってみたい!って思った。きっと旧市街の写真だったと思う。

こんかいはそんな街、ブラジルのレシフェという街を紹介します!!

レシフェはブラジルの港湾都市。ペルナンブーコ州の州都であり、ブラジル北東部ではサルヴァドールの次に大きい都市である。

レシフェはブラジルの中でもあまり治安が良くない街とされている。

でも治安のいい悪いはそれだけで簡単に判断はできない。
立ち入ることのできないまたはすべきではないほどの治安の悪さとそうでないのとがある。

これは私の持論というか考え方だけど、「治安が悪い=行かない」とは判断しない。もちろん好んで治安が悪いところに行くわけでもないし、治安が悪いところへ行ったということを武勇伝にする気もない。

ただ「治安が悪い=行かない」と決めてしまうのは少しもったいないかなって思って。だから私は治安が悪いと言われている場所は事前に情報収集をして危険な場所をチェックしたり、当然夜は出歩かないとか、貴重品は持ち歩かないとか、人がいないところには行かないとか、当たり前の危機管理をしっかりとして普通に観光する。


レシフェは欧米からもたくさんの観光客がが集まる観光都市なんだよ!

やっぱり旧市街のカラフルな建物と石畳が素敵だなー。日本にはこういう風景がないもんね。

Wikipediaを一部抜粋すると、レシフェはポルトガル植民地の一部だったけど、本国がスペインに併合されると当時スペインと独立をめぐり争っていたオランダがレシフェを占領し、その占領は1654年まで続いたらしい。

次に書く予定のオリンダという街もそうなんだけどね、そんな歴史的背景から教会がポルトガルが建てたものとオランダが建てたものとが混在していて、この写真のようにてっぺんの塔が1つしかないのがオランダが建てたもの、

そしてこのように塔が2つあるのがポルトガルが建てたものなんだって!

おもしろいよね!


これはどちらでもない教会笑 新しい教会なのかな?

カラフルな街並みと石畳の旧市街、そしてポルトガルとオランダがそれぞれ建てた趣のある教会は見応えがあるよ!次はレシフェから約20〜30㎞ほど北にある街”オリンダ”についての記事を書く予定だけど、ブラジル北東部に来たらぜひセットで足を運んでもらいたいなと思う街です(≧∀≦)