ボン タルデ(こんにちは)!

コロニアル調のカラフルで可愛らしい世界遺産の街がある

こんなことを耳にしたものだから、行ってみたい!となってしまう。

カラフルな街って可愛いし写真映えするし、何よりも元気が出る!

私はすごく好きだなー。

ということで、今日ご紹介するのはブラジルのオリンダという街でーす!!

オリンダは、ブラジル・ペルナンブーコ州にある都市で、大西洋に面している。州都レシフェの北に位置しており、ブラジル国内の中で最も保存状態のよいコロニアル風の建築物が残されている街。町の名前の由来は、ポルトガル語で”Ó, linda!”(日本語では、”なんと、美しい!”を意味する)。1982年にUNESCOの世界遺産に「オリンダ歴史地区」として登録された。※Wikipediaより一部抜粋


そう、ここはカラフルで可愛らしい世界遺産の街なのです♡


石畳の道路に旧市街っぽさを感じる。スーツケースを転がすとガタガタガタガタタイヤが壊れそうになる、旧市街あるある笑

この街の面白いところは、先日書いた記事“レシフェ”という街と同じく、塔が2本の教会と1本の教会が混在していることだ。


最初は古さ故片方の塔が崩れ落ちたとかそういうことなのかなと思って見ていたけどね。これはこの街の歴史的背景に起因するらしい。

最初にオリンダに到達したとされるヨーロッパ人はフランスの商人だとされるが、フランスのライバルであるポルトガルが1537年に都市の建設を開始した。砂糖産業を中心にオリンダは繁栄したが、レシフェを建設したオランダによって一旦は破壊された。1654年ごろ、ポルトガルの手により再度オランダからオリンダが奪取されると、オリンダの町はポルトガル風の建築物が建設されるようになり蘇った。※Wikipediaより一部抜粋

つまり、オリンダの街は最初ポルトガルが建設して、そこにオランダがやってきて乗っ取り、その後再びポルトガルが奪い返して街を作った。ポルトガル→オランダ→ポルトガルという流れの中で、どちらの国の建築物もここには残っているということ。

ちなみに、
資金を豊富に使って2本の塔があるのがポルトガルが建てた教会
資金を節約して建てられた塔が1本の教会がオランダが建てた教会

なんだそう。

つまり、

こちらがポルトガルが建てた教会。

そしてこちらがオランダが建てた教会。

とってもわかりやすいでしょ?(*゚▽゚*)



アクセスはオリンダから20〜30kmぐらい南にあるレシフェという街になるかと思います。

カラフルな街並みもすごくよかったし、2つの異なる教会を見て歩くのもとっても楽しい。
皆さんもぜひ訪れてみてくださいね!!