オラ(こんにちは)!

皆さま、教会はお好きですか??

私は日本では行くことがないのに、海外旅行中に今までおそらく相当数の教会に足を運んだのではないかと思います。建造物として美しかったり、教会内のステンドグラスが美しかったり、その街の観光スポットになっていたりで。

じっくり見学するというわけじゃなく、いつもさらっとその姿を見る、という感じだけど。

でも“わざわざ時間をかけてそれだけを見に行く”という風に教会を見に行ったことがあるな、とふとこの教会のことを思い出した。きっとこの前シンデレラ城のモデルになったと言われている”ノイシュヴァンシュタイン城”の記事を書いたからだ。
その記事→【ドイツ】シンデレラ城のモデル!?白亜の城”ノイシュヴァンシュタイン城”

なんかね、似てるの!ロケーションが!!
これから紹介するコロンビア、イピアレスにある”ラス・ラハス教会”と!!

▼ノイシュヴァンシュタイン城

▼ラス・ラハス教会

なんか、少しだけ似てない?似てるよね!?

改めまして、今日は世界一美しい教会と言われる、コロンビア、イピアレスにある”ラス・ラハス教会”を紹介します!!

“ラス・ラハス教会”はコロンビアの南部イピアレスという町にある教会。ローマカトリックの教会で、1916年1月1日から1949年8月20日の間に地域の信者により建築された。この教会は渓谷の底部より100mの高さがあり、渓谷の反対側と50mの高さの橋により結ばれている


教会どこにあるかわかる??よーく見てね!!

ズームズーム!あそこ!!あんなところにあるんだよ!!

なんかすごそ…


教会まで下る階段の壁にはたくさんのプレートが埋め込まれている。なんでも願い事らしい。信者さんがつけたのかな。


うーん、美しいと言えば美しいけど、このクラスの教会は普通にある気がするな。

まあまあ、教会内もステンドグラスから差し込む光がキレイだけど、普通にこれぐらいはある気がするな。

ここ、どうして世界一美しい教会って言われてるんだろ??

私は最初そう思ったけど、やっぱり“渓谷の底部より100mの高さがあって渓谷の反対側と50mの高さの橋により結ばれている”というこのロケーションによるものなのかなって。



やっぱりすごいよね!!こんなところに教会があるなんて!!

▼ラス・ラハス教会の行き方▼
拠点はコロンビア南部、エクアドルとの国境の町Ipiales(イピアレス)です。
そこからはタクシーで行くのが1番簡単かな。教会の近くまで行くローカルバスも町から出ているけど、乗るのはなかなか難しいかも。


世界一美しい教会かどうかはわからないけど、そしてわざわざこの教会だけ見に行く!っていうのは難しいかもしれないけど、コロンビア・エクアドル間を陸路で国境越えするならここを通ると思うから、その際はぜひこの教会を目指して検証してみてね!!

ではでは(≧∀≦)