オラ(こんにちは)!

旅行を頻繁にするようになってから旅先で出会う人たちから色々な情報をもらって、当初はまったく知らなかった街に足を運んだことが多々ある。

世界中を旅行したい!!

強い思いはあるものの当時の私は世界を知らなさすぎて、どこへ行こう?もう行ったことがないところならむしろどこでも行きたい!!ぐらいのテンションだったから、本当に多くのことを教えてもらった。

でもそんな私でもここは最初からいつかは絶対に行ってみたいと思っていた場所。

今回はチリのイースター島について書きたいと思います!!

モアイ像で有名なイースター島。
イースター島はチリ領で、本土から遠く離れたポリネシアの火山島。最も近い有人島まで直線距離2000km余と、周囲には殆ど島らしい島が存在しない絶海の孤島となっている。13世紀から16世紀にかけて島の住民が造った約900体のモアイ像を含む遺跡で知られている。島全体がラパ・ヌイ国立公園としてチリ政府により国立公園に登録されていて、1995年には世界遺産に登録されている。

憧れのイースター島!
そしてイースター島と言えばモアイ像!!


イースター島の全周は60km、面積は180km2ほどで北海道利尻島とほぼ同じ大きさなんだって。レンタカーで簡単に一周できちゃうぐらいの大きさ。私はレンタカーをして島を走りながらたくさんのモアイ像に会いに行ったよ!

大きさも顔もスタイルもバラバラなモアイ像。


ここには帽子をかぶっているモアイがいた。

目があるモアイ像も。

倒れこんでいるモアイ像、

そして寝転んでいるモアイ像。

モアイは人面を模した石造彫刻。島の海に面したアフと呼ばれる高台に、多くの場合海に背を向けて、正確にはかつての住居跡を取り囲むように多数建てられているそうで、大きさは3.5m、重量20トン程度のものが多いが最大級のものは20m、重量は90トンに達するらしい。

像は島で産出される凝灰岩でできていて、建造中に放置されたものも含め約900体もあるそう。現在アフに立っている約30体は、すべて近代以降に復元されたものらしい。造られた時代によって形は変化し、初期の物とされるものの多くは高さ3m程度と小型だけどどんどん大型化して、顔も初期は人間に近い形だけど後期には極端に細長くなっていったよう。アフに建てられたことのあるものには頭と胴体があり、後期のとくに大きなものにはプカオと呼ばれる赤い石が頭上に乗せられ、一部は目と思しき造作もされている。
※Wikipediaより一部抜粋

で、モアイ像って一体なんのために造られたの!?ってことなんだけど、

その設置目的や用途については「祭祀目的で立てられた」と推測されてはいるけど、実際の祭祀形態については諸説あって定説は未だにないんだって!!

モアイ像の謎…

みんながこの島に憧れ、一生に一度は行ってみたい!!そう思うのは、この島の、そしてモアイ像の謎めいた部分にあるのかもしれないなと思った。


だってこんな小さな島に大小様々なモアイ像が900体もあるんだよ?で、目的がはっきりしないなんて、謎めいていてなんか惹かれるよね!!


不思議な島だった。

そもそもモアイ像が不思議だからかもしれない。

とっても大きくて、可愛くて、どっしりとしていて、どこか観光客の私たちを見守ってくれているような、そんな感覚に陥る。


一生に一度!行ってよかった島!!
ぜひ不思議で素敵なモアイ像に会いに行ってみてくださいね!!

そしてみなさんも”一生に一度は行きたい!”をどんどん実現させてくださいね!!一生は短いですよ!!