ニーハオ(こんにちは)!

私は知る人ぞ知る中国好きです←誰も知らん

多分最多訪問回数の国はタイだと思うけど、次は中国なんじゃないかな。うん、きっと中国!

中国のなにがいいって、もう“食”!!とにかく“食”!!

タイも安くて美味しいものに溢れた国だけど、中国も同様!安くて美味しくて日本人の口に合うものに溢れている!さすが隣国!

ということは私は胃袋基準で行く国を決めているということかな笑

でも何度も行っちゃう国って結局そうなんだと思う。絶景は1度見れればいいけど、食は毎日毎食のことだから。例えばこの前シリーズ化して書いた世界三大瀑布、何度も見に行くかと言ったらNO。でも本場のタイ料理また食べに行きたいなとか、あの時のあの味が忘れられないとか、そういうのはあると思う。

男は胃袋で掴めとはよく言ったもんだ笑

まだ掴んでないけど( ̄▽ ̄;)

現地の食事って旅行の楽しみの大きな1つだし、重要だよね!

とまあ前置きが長くなってしまったけど、今日は大好きな中国の料理!その中でも一体何種類!?とわけがわからなくなるぐらいのバリエーションを持つ中国の麺料理について書きたいと思います!!


美味しそ…(≧∀≦)
やばいやばい、ちゃんと書かなきゃ笑

中国の麺料理は本当に種類が豊富。まず麺の種類もたくさんある。私たちが慣れ親しんだ普通の麺から、削り麺、春雨、ツルツルとした白滝のような麺。味を決めて麺を選ぶみたいなお店もあるし、種類がたくさん書いてあるお店もある。


中国語は読めないけど、なんとなくニュアンスがわかるものが多いから、私は基本的には指差し注文をする。辛いものが好きだから、辛そうな漢字をチョイスしたり笑

でも、感覚だけど、同じメニューを指差してもお店によって使っている麺が違ったり、具材も味も違ったりで同じ麺に当たることはない気がする。本当に感覚だけど。だって私大抵辛そうな麺を指差すから同じものが出てくる比率が高そうだけど、出てくるまでわかんない、ぐらいの感じだもんね笑

例えば日本人に馴染みの深い担々麺、

にんにくも超効いていて、肉の他にピーナッツとかネギとかもやしとか具材たっぷりな担々麺もあれば、

具材はお肉と小松菜だけ!みたいなシンプルなものもある。肉やソースが下に入っていてかき混ぜて食べるタイプが多いけど、1枚目の写真のようにある程度混ざった感じで具材も麺の上にのっているものもある。

中国は広いからね。省によって名物麺だったり、同じ麺でも食べ方が違ったりとかきっとあるんだろうね。
だからもう私が食べて美味しかったもの!という基準で紹介していくね!

【酸辣粉】辛そうでしょ〜♡

これは麺が白滝みたいなの。ツルツルしていてヘルシーな気がする。てゆーか白滝だったらありがたいけど笑

日本ではこういう麺って見かけないよね。コシが強くてモチモチしているという感覚よりはツルツルっとという感じで食べやすいよ!

【杂酱面】辛そう〜♡笑 でも上の辛味は自分で追加したものだよ。スープの感じからしてそれを入れなければ辛くない麺だと思う!


麻辣面あ、これも辛そう笑 これは漢字的に辛そうだなと思って注文してみて大正解だったやつ。このお店は削り麺みたいのを使ってたな。太さがバラバラに見えるでしょう?


【刀削麺】これはもうメニューからもわかる通り削り麺だね!これはかなり食べごたえあったなー。1枚前の写真ぐらいの麺の太さというか荒さがベストな気がする。この太さだともうスープが絡むレベルを超えてる笑

いかがでしたでしょうか?
中国は1日1食は麺料理を食べる、ぐらいでも全然飽きないと思います!しかもだいたいどれも150〜200円ぐらいで食べられちゃうから最高だよね!!みなさんも色々な麺料理にチャレンジをして、食べ比べを楽しんでみてくださいね♪

中国、行きた過ぎる( ̄▽ ̄;)