ニーハオ(こんにちは)!

私は知る人ぞ知る中国好きです←誰も知らん

先日中国の麺料理について書きました。

【中国】麺大国中国のバリエーション豊かな激ウマ激辛麺料理!

大好きな麺料理の写真を眺めていたけど、中国の美味しい料理はもちろん麺だけじゃないですよね〜(≧∀≦)
次から次へと美味しそうな中華料理の写真が出てきたから、今日は麺以外でも私が中国で食べた美味しいものについて書こうと思うよ!!

で、最後に自分が中国行きたーい!ってなって終わります笑

ちなみに、中国行きは日本各地から直行便が出ていて、出発地到着地にもよるけど所要時間3〜4時間ぐらいで行けちゃうから、週末中国で美味しい中華食べ歩きツアーとか全然できちゃうレベル!!便利な世の中だね♪
▼中国までの直行便
上海行き:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌など19都市
北京行き:東京、大阪、名古屋、札幌、沖縄
大連行き:東京、大阪、名古屋、福岡、富山、広島
(※2018年1月時点)

経由便やLCCを利用するなどすると航空券代を抑えることができるよ!
私が航空券の予約に利用しているサイト:スカイスキャナー

そもそも中華料理はフランス料理、トルコ料理とともに世界三大料理と言われていますね。
一言に中華料理って言うけど、中国はなんせ広い。そんな広い広い中国には大きく分けて8つの地方料理があるそう。それらの中でも四大料理と言われるまでになったのが「山東料理」「広東料理」「江蘇料理」「四川料理」なんだって!

世界三大料理のひとつである中華料理の中の四大料理

ちょっとややこしいけど、つまりは美味しいってこと!笑

今日はそんな中華料理の中でも辛いものが大好きな私が愛する『四川料理』について書きたいと思いますよ!!

四川料理は、一般には唐辛子や花椒(山椒の同属異種)などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られる。四川省の中でも成都を本場とする。
酸(酸味)・辣(辛味)・麻(しびれ)・苦(苦味)・甜(甘味)・香(香り)・鹹(塩味)の7つの味で成り立つことで知られる。 特に痺れるような辛さを意味する「麻辣」(マーラー málà)を味の特徴にしており、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用する。※Wikipediaより一部抜粋

辣(辛味)…

麻(しびれ)…

恐るべし四川料理(*゚▽゚*)

抄手(チャオショウ)、四川省ではワンタンのことを抄手と言うそう。

【紅油抄手】これはゆでたワンタンに辛味ソースを絡めて食べる料理で、四川省重慶の名物料理なんだって!辛くて美味しい!


【老麻抄手】これは山椒の辛味がすごかった一品。舌がビリビリして本当に辛かった!

麻婆豆腐

麻婆豆腐は1番メジャーな四川料理ですね!本場四川の麻婆豆腐は激辛熱々で本当に美味しい!忘れられない味!

冒菜(マオツァイ)


冒菜は肉や野菜がたっぷり入ったスープ。ボリューム満点で体も温まる一品。上の写真のように赤いスープで辛いものもあれば、下の写真のようにそれほど辛くないものまである。いろんな野菜がいっぱい摂れるし、四川料理の中でもかなりお気に入りの一品♡

火鍋

火鍋も超有名な四川料理のひとつ、辛味の強い鍋料理ですね!もう真ん中のスープは辛くて手に負えない笑
辛いのが苦手な人はちゃんと辛くないスープが選べるようになっているから大丈夫だよ!ぜひ激辛もチャレンジしてほしいけど!



四川料理と言えば今紹介したように花椒と唐辛子がたっぷり入った真っ赤な料理をイメージする人が多いと思うけど、もちろんすべての料理が激辛なわけではないよ!例えば回鍋肉(ホイコーロー)、青椒肉絲(チンジャオロース)などなどご飯に合う料理も四川料理の魅力の1つだよ(≧∀≦)

食べたい食べたい食べたい!!
四川料理は辛くて美味しいものが本当にたくさんあるから、好きな人はぜひ行って本場の香辛料の辛さを味わってほしいな♡