Salama(サラーマ)!こんにちは!

今日は楽園のご紹介です(≧∀≦)

透き通る真っ青な海、まるで入浴剤を溶かしたかのようなエメラルドグリーンの海、真っ白な砂浜、世界中でたくさんのキレイな海を見てきた。

その度に感動してテンションが上がって一生ここにいたいとすら思った。

そんな私の経験の中で今のところ1位に君臨するのがこれから紹介するマダガスカルの”Nosy Iranjaノシイランジャ”なのです。

ノシイランジャはマダガスカル北部の島。

ノシイランジャへのアクセスの拠点となるのは“Nosy Be(ノシべ)”という島だよ。

ノシべもすでに真っ青でとってもキレイな海なんだけど、ここからスピードボートに乗って行くノシイランジャはさらにその上をいく。

ノシイランジャ行きのツアーはノシべで申し込むことができるよ。

小さなスピードボートで50〜60㎞ぐらい、約1時間は乗ることになる。波でぴょんぴょん飛び跳ねるスピードボートはスリル満点!船酔いする人はきついかもしれないけど、酔い止めを飲んで耐えてでも行く価値、見る価値があるからぜひ頑張ってほしい。

島が近づいてくると海の色が一気に変わった。

なに!?この海の色!!!!!
あり得ないキレイさ!!!!!

私が行った時は天気があまりよくなかったけど、それでもこんなにキレイな色に輝いている海。

空はブルー、海はエメラルドグリーンに輝いている。

この島の楽園感をさらに強めているのは、ノシイランジャがイランジャケリーとイランジャベという大小二つの島からなっていて、干潮時に砂州が現れて2島の間を徒歩で行き来できるという点。写真奥に見えるのが島丸ごとホテルの敷地というなんとも贅沢なところで、Nosy Iranja Lodgeというオールインルーシブホテルがある。いつか泊まって数日過ごしてみたい。いったい一泊いくらぐらいするんだろう(^◇^;)


人が住んでいる方の島、イランジャベはのどかな田舎という感じで、それはそれでとっても素敵なところ。

トイレはわらで囲いだけ作っただけのもの。ここでは都会とはまったく違う生活をしている。

学校は小学校しかないから、卒業をするとみんなノシべの学校へと進学するらしい。スピードボートで1時間の距離を通うわけにもいかないからきっと親元を離れて通うのかな?

ツアーは食事付き。海遊び、島探索を終えたら海の幸たっぷりの食事が提供される。


潮風を感じながら食べるごはんも格別!!


なんか、楽園ってこういうところのことを言うんだな、そう思った。

広い海の中にぽつんとある島。
透き通る海、真っ白い砂、その何もかもがキレイだった。

アクセスは決してよくはないけど、一生に一度は訪れたい場所。

訪れてほしい場所。

信じられないぐらいキレイな海と、素朴でのどかな島が待っていますよ。

みなさんもぜひこの世の楽園へ足を運んでみてくださいね!!