ブエナスタルデス(こんにちは)!

今日はワクワクする町のお話をしようかな〜♪

今まで多くの町を訪れたけど、私がこの町好きー!!って思う町の傾向は、ある程度の都会で、建物や街並みがキレイなところ。もう雰囲気で行った瞬間にここ好き!!ってすぐわかる。

そしてこの町ワクワクするー!!って思う町の傾向、それはズバリ“色”!!

私、とくにこの色が大好き!っていう色があるわけじゃないんだけど、カラフルなものが大好き。淡い色よりも原色のパキっとした色の方が好きで、カラフルな壁画、カラフルなカフェ、カラフルなレストラン、カラフルな傘、カラフルななにか、とっても心が惹かれる。

なんか元気でない??

私もうそれだけでテンション上がっちゃう(*゚▽゚*)

いぇーい!簡単!笑


今日はいくつもあったワクワクするカラフルな町から、チリの世界遺産の町”バルパライソ”をご紹介します♪

バルパライソは首都サンティアゴから西へ約120kmの太平洋に面した都市。

先住民たちが暮らしていたこの地は、1536年にスペイン人探検家に発見されるとバルパライソと名付けられてスペイン植民地となったそう。バルパライソは「天国の谷」という意味なんだって。

当時は小さな町だったけど、1818年にチリがスペインから独立してバルパライソはチリ海軍の拠点、同時に貿易港となって、今ではチリの国会議事堂も置かれるほどの大都市に発展したそう。

スペインの植民地だったからバルパライソの街並みはヨーロッパの繁栄の雰囲気を漂わせていて、太平洋に面した港湾都市で迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が2003年にユネスコの世界遺産に「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として登録されたそう。

バルパライソの街は、港を中心として急斜面に住宅が建てられていて、石段や坂道が多く細い路地が入り組んでいてまるで迷路のよう。


バルパライソの街を歩くとカラフルな絵をそこかしこに発見できる。

街はポップでアーティスティックな落書きに溢れていて、もう散策をするだけでも楽しくなってきちゃうの!!

壁、屋根、階段、電柱、建物などなど至る所に描かれた絵は一見落書きに見えるものもあるけど、まさにアート!と言うべき素晴らしい作品がある。実際に「青空美術館」と呼ばれていて、有名なアーティストが描いた作品もあるらしい。



カラフルな建物が連なる街並みは、南米の陽気な国民性ととてもマッチしているように感じる。

あー!超元気になる!!!!!


そしてこのカラフルでアーティスティックな街並みは南米の抜けるような青空ともベストマッチ!

バルパライソはとにかく散策が楽しい街です(≧∀≦)
迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並を眺めながら、カラフルで元気の出る自分好みのアートを探して歩いてみるのがオススメです。きっと思わずカメラを向けてしまう場所がたくさんあるはずですよ!