ブエナス タルデス(こんにちは)!

今日はね、キューバの記事を書くけどね、

キューバはよかった、どの町も。

私の大好きな国のひとつ。

国自体にとっても味があるというかなんというか、異国間がありまくる国というかなんというか。

それもそのはず。

2015年7月、キューバがアメリカと54年ぶりに正式に国交を回復したのはまだ記憶に新しいですね。それまで実に54年間もアメリカと絶好状態だったわけだからね、ある意味鎖国をしていたようなものだもんね。

私がキューバを訪れたのはアメリカとの国交回復前、そして回復数ヶ月後の2回。

2回目は国交回復してどんな変化がキューバに起きているんだろう、そう思ってドキドキして行ったけどね、観光客増加?による物価高騰以外はその時はまだそれほど変化を感じることは少なく、のどかで異国情緒ただよう国、という印象で旅行を終えたよ。

今日はそんな大好きな国、キューバで訪れた町の中から、世界遺産の町”トリニダ”のご紹介をしたいと思います!

トリニダはキューバ中央部サンクティ・スピリトゥス州の町。建設当初の正式名はサンティシマ・トリニダである。砂糖取引で栄えたかつての繁栄を偲ばせる町並みは、近隣のロス・インヘニオス渓谷とともに、1988年にユネスコの世界遺産リストに登録された。(Wikipediaより)

コロニアル調の街並みが残る古き良きキューバの街並みを体感できる素敵な古都。

トリニダーの最大の特徴は、カラフルな建物と石畳の道。

この景色はこの風景、キューバのCUC25セントコインに描かれている風景なんだよ!素敵でしょ〜♡

なんんだろうね、この石畳の道とカラフルな建物のコラボの美しさ!素晴らしさ!

まるでタイムスリップしたかのような気持ちになる。

トリニダは町並みもとってもいいんだけど、町中からバスで約30分ぐらいのところにある“プラヤ・アンコンビーチ”というところもすごくキレイで素敵なビーチだから、ぜひ紹介したい!!


空の青もなんという真っ青な青なのー!!という感じなんだけど、

見て見てー!このキレイな海ー!!
透明度がハンパない!!もう一生いれる!!笑

人が少なくて穴場ビーチみたいな感じだから、静かにゆっくりとした時間を過ごすことができるオススメの場所だよ!

そしてもう1つ!ここのオススメはこれ!!

ランゴスター!!
これはトリニダーの名物らしい。こんなに大きなランゴスターが安価で食べられるんだよ!!


ちょっと豪華なコースランチ♡
これでもお店によっては1000円以下で食べられたりするから幸せすぎだよね〜♡

トリニダーの町自体はそんなに大きくなくて1日もあれば散策できちゃうのかなという感じだけど、ここは焦らずゆっくりのんびりと過ごしてほしいな。散歩をしたり、ビーチへ行ったり、美味しいごはん、そしてお酒、音楽。


時間が止まったかのような落ち着きと風情があるこの素敵な町に皆さんもぜひ訪れて見てください。
何日でものんびりできてしまう、そんな場所ですよ(≧∀≦)