ダンセーズ(こんにちは)!

 

今日はアフリカのナミビアの記事を書くからね、ナミビアの言語”コエコエ語”でご挨拶を(^◇^;)

 

コエコエ語って可愛くない?

 

今日はね、私にアフリカ旅行のハイライトの1つとも言えるナミビアの“ナミブ砂漠”をご紹介したいと思います!

ナミブ砂漠は、ナミビア大西洋側に位置する砂漠。北はアンゴラとの国境付近から南は南アフリカ共和国北端にまで及ぶ。南北は1,288km、東西は幅48kmから161km。面積は約50,000km²にわたる。約8000万年前に生まれた世界で最も古い砂漠と考えられている。(Wikipediaより)

 

約8000万年前…

 

想像もつかないぐらい昔だね。

 

ナミブ砂漠は2013年に世界自然遺産に登録されて、世界遺産としてはまだ新しいけど、8000万年前からここで輝き続けていたんだね。

 

私が”ナミブ砂漠”の存在を知ったのは、旅行先を検討していた時に世界の絶景を色々と検索していた時。

 

“赤の砂漠”

 

そう書かれていたナミブ砂漠は目を疑うほど夕日に照らされ真っ赤に染まってとても美しかった。

 

絶対にここに行きたい!!

 

その時そう思ったの。

 

そしてついに実現したのですねー♪

 

願えば叶う!願わないハッピーなんて待っていても起こらないからね!!

 

私は友達数人とナミビアの首都ウィントフックでレンタカーを借りてナミブ砂漠を目指したよ!

 

ナミブ砂漠近くのキャンプサイトまで約6時間の道のり。

 

到着した日は夕日を見るため、キャンプサイト近くの夕日スポットへと向かったよ。

 

目の前に広がる広大な景色に早くも感動を覚える。

 

ナミブ砂漠は、現地の言葉で「何もない」を意味するんだって。

 

まさにだね。

 

目の前に立ちはだかる大きな砂丘、本日の夕日スポットはここに決定!

見て見てー!この砂の波、すごく綺麗じゃない??歩くのがもったいないって思っちゃうよー。

砂丘を1歩1歩登っているうちに、だんだんと陽が沈んできた。

下に降りて夕日を浴びて赤く染まる砂丘を見て、感動した。この写真加工なしだよ!”赤の砂漠”、あの時見た砂漠が目の前に広がっていた。

 

もう本当に感動!!!!!

 

翌日はいよいよナミブ砂漠へ。

早起きをしてサンライズを砂漠で迎えた。

どこまでも広がる広大な砂漠。

そして朝日を浴びて黄金色に染まる砂漠もまた美しかった。

 

そしてナミブ砂漠のもう1つの見所でもあるこちら、

Deadvlei(デッドフレイ)、死の沼と言われるところ。

 

デッドフレイ(Deadvlei)は、かつて川の洪水によって形成された沼地だったけど、気候が変わって水が干上がってしまいこんな状態になっているそう。

ひび割れた白い地面と900年前に枯れてしまった木々が砂漠の真ん中に存在している。

 

900年前に枯れてしまったという木々。

 

それでも干からびた地面にしっかりと存在しているその姿がすごくかっこよかった。

 

あー。本当に素敵なところだったな。

 

死ぬまでに1度は見たい絶景、本当にそうだと思う。ぜひ皆さんも一生に一度!訪れてみてくださいね(*^_^*)